ジャギド・エッジを手がけたシンガー"ギフテッド"の曲を下拓がREMIX

ソングライターとしてジャギド・エッジのR&Bヒット“Good Luck Charm”などをこれまでに手がけたR&Bシンガー、ギフテッドがデビュー・アルバム『Gifted』をリリースする。

ラスベガス出身のギフテッドは、音楽一家の末っ子に生まれ、幼い頃からアーティストになることを目指していたという。ニーヨやミゲルのキャリア形成に協力し、Jive Recordsのラジオ部門でも働いていたDJマイナスのバックアップを受けている彼は、ジャギド・エッジが2006年に発表した“Good Luck Charm”を手がけたほか、ラスベガスの〈Rising Star Music Award〉で最優秀R&Bアーティスト賞に輝くなど着実にキャリアを築いている。その彼が、ケリー・ローランド作品などを手がけるロニー・ビリアルや、ドレイクらとも交流のあるトロントのアンドリーナらをこれまでリリースしてきた日本のR&Bレーベル、URBAN LINXからデビュー。日本先行でデビュー・アルバムを『Gifted』をリリースする。

このデビュー作には、プロデューサーとしてフランク・オーシャン、トレイ・ソングス、クリセット・ミッシェルなどを手がけ、最近メイジャー・アリという名前に変えたことでも知られるビー・メイジャーが参加しているほか、そのビー・メイジャーとのワークスでも知られるティモシー“ボスキー”ブロックが、美麗なスロウジャム“Quicksand”など半数以上をプロデュース。ニーヨを彷彿とさせる歌声を聴かせるキャッチーなリード・シングルの“Dedication”は、シアラ“Sweat”などを手がけたケネス・タウンセンドが手がけている。また自らプロデュースもこなすギフテッドは、「90年代R&Bのエッセンスを注いだ」というスロウ“Baby”なども制作している。さらに日本盤のボーナストラックとして、ビートを強調した“Dedication”のDJ下拓によるリミックスと、原曲の切なさを際立たせるアレンジが施された“Together”のDJ SAORIによるリミックスの2曲が追加収録される。このデビュー・アルバムを『Gifted』は、日本先行で9月11日に発売。iTunesはさらに2週先行で8月28日から配信スタートとなっている。